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家族書・親族書って必要?何をどんな風に書けば良いの?

一般的に結納のしきたりのひとつとされている家族書・親族書の交換。紙.jpg
最近では結納をしなかったり、略式の結納にしたり、顔合わせの食事会のみだったりと
カップルによって様々な形を取っている為、果たして自分たちの場合は必要なのかどうか、
頭を悩ませているカップルもいらっしゃると思います。悩む4.jpg
そこで、私も気になったので調べてみる事にしました。


まず家族書とは、同じ戸籍の家族の氏名、住所、年齢、本人から見た続柄などを書いたもので、毛筆.jpg
年長者から順番に記入し、
本人は一番最後に記入するとされています。
一般的に本人から2親等までを記入し、
3親等めからは親族書に記入するということです。
ちなみに結婚している兄弟がいる場合は、親族書に書くことが多いようです。
(同居の場合は家族書、親族書に書く場合は先頭に書く)
学歴、職歴などは基本的に記入しないとされています。


奉書紙に毛筆で記入するのが正式な形とされていますが、
最近では便箋にボールペンで記入する方も
増えてきているようです。
Wordなどを使って作成する事も可能のようですが、
基本的には手書きが良いとされています。ペン.jpg
手書きに自信が無いという方は結納店などで代筆を行なっているようなので、
そちらを利用しても良いかもしれませんね。ハロー.jpg


ここまで家族書・親族書を準備するにあたっての一般例を挙げてみましたが、
難しい所は、すべてが一般例で収まっている訳ではないという事だと思います。悩む (2).jpg
地域によっても違いますし、それぞれのご家庭で価値観も違うでしょう。
「簡単に済ませましょう」となったとしても、「簡単」の価値観が違ったりもしますよね。汗6.jpg


まず書類を交換するのかしないのかでも意見は分かれると思いますし、
記入する内容や続柄をどこまでにするかなど双方の意見の擦り合わせが重要に
なってくると思います。
当人同士が舵を切り、細かい所までしっかり打ち合わせをしていく事が必要でしょう。


恋愛結婚が主流となっている現在、家族書や親族書を取り交わした経験があるという方も
少ないかもしれません。実際私の周りにもほとんどいません。ダッシュ.jpg
しかしこれから家族になるのですから、
家族、親族の基本的な情報は交わしておいた方が良いという意見も納得出来ます。
もちろん考え方は人それぞれですが、家族同士を繋げる一つの方法として
取り入れてみるのも良いかもしれませんね笑顔8.jpg



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